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活動日記

2月27〜28日 定演ウィーク!!

最近ですね、ちょっと腰を痛めましてね。
学生時代にやった椎間板ヘルニアの名残なんですけど、時々前足が前に出ないぐらいに発作が出ちゃうんです。

前足!!

もうあれですよね。ヒトとしてポンコツの部類に前足を突っ込んじゃいました。
定演11回目を迎える中堅、メチャコでございますm(_ _)m

さて、いよいよ迎えた本番ウィーク。
今年は団長を仰せつかって初めての定演ということもあり、漠然とした緊張を抱きつつも、なんだかあれよあれよという間にこの時に突入してきてしまいました。

団のメンバーの入れ替わりも多く、バンドとしては少しサイズが小さくなり、指揮者も幹部も体制が変わり、何かと変化の大きな年でした。団がどうなっていくのかな?どんな風にしていったら良いのかな?と、新しい運営幹部のメンバーと会話をしていた昨年3月、ひとつのシンプルな結論に至りました。

お客さん目線で 来て良かった!
団員の目線で  やって良かった!


そんな演奏会を皆で目指そうよ。で、定演が終わった時に、皆が「G4にいて良かった!」と思えたらいいね・・・と。

そしていよいよ迎えたこの週末、私の目にはとても良い景色が見えました。

前日リハーサルの皆の集中力。
あれ?いつになくアンサンブルが素敵じゃない?
あれ?皆、仕事とか学校とかでしんどいだろうに、なんかキラキラしてない?

そして襲ってきた不安。本番で皆疲れてしまわないかな?
K美、ちょっと休憩入れよう!皆、ちょっと集中しすぎ。振り切れちゃう・・・・。

でも、そんな不安は杞憂でした。

833名のお客様をお迎えした本番のステージ。
木管八重奏のウェルカム演奏を仲間たちと演奏して気分良く戻ったリハーサル室では、他のメンバーたちが拍手で迎えてくれて、なんか心が躍ってしまいました。ありがとう!皆も本番楽しんでいこう!!と感じた瞬間。

第1部での演奏は、リハーサル室での練習よりも遥かにのびのびしたものだったと思う。
第2部では、客席の皆さんと入り混じりながら、自由に楽しく笑顔あふれる展開ができたと思う。
第3部はクライマックスを迎え、それぞれが胸を張って、楽器を演奏できる喜びを全身で感じ、感謝の気持ちを目一杯あらわせていたと思う。全体的に、G4の良さが炸裂した本番だったと思う。

ちなみに、お客様アンケートでも、「素敵な演奏だった」「楽しかった」「ありがとう」「また来ます」の言葉が目立っていたように思います。少々のミステイクを愛嬌に変え、会場が喜びに包まれた本番だったような印象がありました。

ひょっとしたら、自分が団長初年度ということもあり、少し団を贔屓目に見ているのかも知れません。でも、打ち上げでの皆の笑顔は、少なくとも自分の受けた印象は大きくは間違っていないと裏付けてくれていると思います。

こんな思い出深い本番を迎えることができたのは、もちろん聴きに来てくださったお客さまあってのこと。
そして、本番を支えてくださったお手伝いの皆さん、会場運営の皆さん、宣伝等にご協力をいただいたバーやショップの方々の熱い熱い支援があってのこと。本当に、皆さんへの感謝が絶えることはありません。改めて御礼を申し上げますm(_ _)m

以下、少し団員向けになりますが・・・

今年は、10名もの新人さんが入団してくれました。
人事統計によれば、団内で一番厚い年齢層は20代とか、びっくりぽんや!!
皆さん、初めてのG4ステージ、いかがでしたか?
また来年、あんなことやってみたい!こんなことやってみたい!という気持ちに出会えましたか?

2年目以上の先輩団員たちは、新人メンバーを大切に、迷うことがないようにしっかりリードしてくれましたね。
そしてベテラン勢の皆さん、さすがの底力だったと思います。一時難航した第2部の運営では、ベテラン勢の技量と牽引力が、G4らしさをしっかりと支えていたと思います。これからも、在団歴を越えた入り混じりを展開しながら、ますます良いステージを創っていこうじゃありませんか!!

指揮者や企画委員の皆さんも、毎度の練習運営を引き受け、強い責任感を持って臨んでいただいていました。感謝です。

年度総決算の定期演奏会が終わり、間もなく新しい年度がスタートします。
また新しい夢を温めながら、夏のコンサートや来年の定演では、またいらしてくださるお客さまたちと、思い切り楽しんでいきましょう。

G4よ!!Keep on Shining !!!!
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