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活動日記

7月19日

暑中お見舞い申し上げます。
パーカッションのミケぽんです。
練習日記の掲載が遅れてしまいました。この日記は7月28日に書いています。すみません。

同じパートのニューフェイスさあすけ君から「面白い日記を!」とのリクエストがありましたが、私はセンスの良い面白い文章を書くのはとても苦手です。文面は固くなりますがあしからず。

台風の後の連休中はとても暑くなりましたね。毎日暑くてバテそうです。夏季の練習活動では打楽器の運搬・組立て・片づけに体力の大部分を取られると言っても過言ではありません。他のパートの方が運搬を手伝って下さるので楽をさせてもらっていますが…早く冬にならないかな、と思っています。
普段の生活では野外はもちろん、屋内でも冷房を我慢していると熱中症になることがあるそうなので、私も気を付けたいと思います。

さて、本日もアンサンブルの練習と合奏を行いました。
参加人数は30人でしたので、連休中にしては多かったほうではないでしょうか。

来週にアンサンブル発表会の本番(注:本番は7月26日に終了しました)を控えているからか、どのパートも気合の入った音色を練習室のいたるところで響かせていました。私も、親子すれすれ年齢の離れたパーカッションの若い団員達と一緒に打楽器アンサンブルの曲を頑張って練習しました。鍵盤楽器では細かいパッセージ有り、音程の跳躍が激しかったりして手がなかなか思うように動かないうえ、なかなか覚えられず…私の担当楽器が最も簡単なはずですが。加齢のせいにしてはいけないのですけど、歳をとったなあ、と実感してしまいます。ちなみにトランペットで一番若い方の親御さんは私と同い年ということが本日発覚しました。

アンサンブルはそれぞれ数人程度のユニットを組み、メンバー同士で合図を出し合うため通常は指揮者を必要としません。よって合奏では指揮者に頼るところも、アンサンブルでは表現をどうするか自分達だけで考え判断したり、テンポを保ったりいろいろ試行錯誤しながら音楽を作っていきます。自分以外のパートがどのようなフレーズを奏しているかをある程度正確に把握することと、そのフレーズに対し自分のパートはどうやって効果的に演奏するのかを考えることが合奏のときより必要かと考えられます。縦や音程をきちんと合わせることや引き立てるべきパートが他人なのか自分なのかを常に考えていくことが、アンサンブルだけでなく全体合奏でとても役に立っているのではないかと実感しています。

一人一人がバラバラに指揮だけを注視するよりも、ある程度同じパートでまとめて、周囲や同じ動きをしている他の楽器とも自然に合わせられるようになったら大人数の合奏でもより一層まとまってくるかもしれませんね。演奏者だけである程度の演奏が出来るレベルになれば、テンポキープや縦横の合わせ、強弱調整などの負担を指揮者から減らすことが出来て、表現を強化するための次のステップに移行できるではないかと思います。

残りの時間は4曲ほど合奏を行い、ポップスでは強弱の調整についての指摘を多く受けました。あとは、速度の変わり目やリタルダンドなどでは指揮をよく見ること…私も譜面にかじりついてしまい余裕をもって指揮を見ることが出来ていないので、譜面をある程度覚えながら演奏を安定させたいと思います。アンサンブルで養った集中力を合奏でも生かしたいですね。
パーカッションは私を含めて3人ですが、3人だけで済む曲は全く無く、各曲ごとに管楽器の方がお手伝いで打楽器に参加して下さいます。いつもありがとうございます。
負担を掛けてしまっていますが、打楽器の人数が多いと合奏も華やかで楽しくなりますね。
お手伝いの方を見ていると慣れない楽器を扱うのに必死感満載で申し訳ない気持ちになるのですが、折角なのでいろいろな打楽器を触って楽しんでもらえたらと思います。
あとは、パーカッションの新入団員に来てもらうか休団者に復活して頂かないと…ぜひお待ちしております。

それでは、次回:アンサンブル発表会本番の日記は…
12年前、私がG4の新人時代、右も左も分からなかった頃に気安く声を掛けてくれて以来、仲良くしてもらっているサックスのじゅんじゅんさんにお願いします。

長くなってしまいましたが、拙い文章にお付き合い頂きありがとうございました。
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