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活動日記

2月23日、24日

 新人セリアから引き継ぎました、フルート尼蛇です。

 第14回定期演奏会、お疲れ様でございました。

 ついこの前、つい、よ、紙でG4通信なるものが配布されていたときには、同じような指名日記は書きましたが、これはお初に担当いたします。
 それも、よりにもよって、前日リハと当日って、このくそ忙しい日の担当を回してくるって、てめえセリア、今までは、怖くて誰もアタクシに回せなかったに違いないのに、まあ、この子ったら、教育がまだ足りなかったようだわ。ちょっとー、新人教育係のサラチー、この子どうにかならないの?

 さて、いつのまにか、昨年打ち上げの古株番付で三本の指が入る、いえ、三本の指に入ることが判明して愕然といたしましたが(今年はおねえちゃんの復帰で何とか一つ番付を下げてほっといたしました)、うちだけでは集客できなくて、合唱団と合同で第0回を開催し、小ホールで第一回を開催し、というような時代を知っていますと、大ホールを使って当たり前のようにリハをし、当日はその大ホールが満席に近くなる、などというのは、隔世の思いがいたします。

 やはり大ホールで演奏すると、ホールが空気の使い方を教えてくれるというか、小さな練習会場ではわからないことを箱が教えてくれて、いいものでございます。この感覚を忘れずに一年間、いつものリハ室でも鳴らし方やバランスや合わせ方を考えていければ、と、毎年思う次第でございます。

 このホールは、スタッフの方が、よくまあ毎年毎年この色モノ演奏会を許可してくださってると、頭が下がります。(昔は2部が結構エグかったから尚更)今年は特に女性のスタッフが、曲中も袖でノリノリに踊ってたり、さらに好意的に感じました。
 
 今年は小ホールでは小中学生対象の催しが同時に開催されており、政界の要人が来るとかで物々しい警備体制がしかれるなか、隣では丸出しのお仲間たちが独特の雰囲気をまきちらしながら開場待ちの列を作る、というすごい光景で、ホールとしてはもしかしたら少々リスクをおかして下さってるかも、と思います。
 
 マイノリティーの私たちが、このように受け入れてもらって、当日はホールいっぱいのお仲間に囲まれると、とても安心で元気が出ます。また毎日頑張るわよ、という気持になりますわ。

 さて、次回は反省会ですが、その回は、「風紋」の激烈指揮も記憶に新しい(年取ると少々の年月はついこないだなのよ!)ぜんしょーさんにお願い致します。

 
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