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活動日記

3月20日

みなさま、ナマステ~

幹部様ご一行の日記が続いた後に恐れながら日記を書かせていただくのはG4カースト最下層に沈殿するクラリネットのシマシマ縞子でございます。
G4日記を書くのは結構久しぶりです。

2/28に定演があり(←2個前のメチャコ氏日記ご参照)、翌週は反省会があり(←1個前のすーじー氏日記ご参照)、その翌週は練習がなくリフレッシュ休暇ということで、3連休の中日であるこの日に次なるサマコンに向けてG4の活動が再開されました。

この日はサマコンの新しい楽譜がわんさか配られ、ライブラリアンである私のキャパを超えてしまい、楽譜がないパートとかも出るなど不手際がございました。ペコリンチョ。
演奏会に向けた最初の日というのは試奏日なのですが、流れとしてはいきなり楽譜を渡され、一回通してみて、「うわ~、なに今の演奏~www はい、次の曲!」ぐらいの軽~いノリのため、私は結構好きです。

まだ曲とかは公式発表されていないので、伏せておきますが、吹いた曲に関してとりあえず感想をば。

①某ミュージカルの曲は正直言うと楽譜が手書きチックなこともあり、あまり期待していなかったのですが、吹いてみたらところがどっこい、編曲がオシャンティ(←死語?)な仕上がりになっていて、うれしい誤算でした。
少しナイーブになってるときに聞くと余計センチになってしまうナンバーですね。
・・・って今の私の状態(;゜Д゜)

そして、②今回のサマコンのメインの曲は別の意味(本当の意味)で一部分がシャンティです。
私は楽器人生大して長くないのですが、この曲は今まで2回吹いたことがあるのでつくづく縁が深い曲となっています。

あとはしゃぶり~ぬ先生による③モンゴル族の大切な人のことを想う歌の歌詞の朗読はなかなか強烈でしたね!

他にやったのは、ノンケ団体がこれで銘打ってやったら炎上するわっていう④〇〇疑〇メドレー、⑤夏っぽい爽やかな曲、⑥暗譜力が必要な曲、⑦楽譜が異様に小っちゃい曲なんかですね。
(最後のは曲の感想にもなっていませんが。)

次回以降に配られるゲームの曲がメインの曲より難しいとの仰せがあったので、またしっかり練習していい演奏会が開ければいいですね(*´▽`*)

さーて、次の練習日記を書く人は・・・
ここ最近G4日記がご無沙汰な方に執筆いただくことにします。

今度いつこの日記に現れるかわかりませんが、その日までチャオ~

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3月6日反省会の日記

皆さま、ご機嫌よう!G4でクラリネットを吹いております、すーじーです。

3月に入り、すっかり春めいてきましたね!
気温がグングン上昇して、冬のコートを着ていると汗ばんでとんでもないことになります。

さてさて、今回は我がG4ブラスアンサンブル6代目団長のハチャメチャ子さんから「次週の練習日記はお願いね~」と頼まれ、反省会の日記を書くのか・・・と少々憂鬱な気分になりながらも引き受けてしまいました。

でも演奏会の反省会ってどんなことをしているの?って思われるかもしれませんが、本当に真面目に今後のG4の演奏会のことを考えていたり、それぞれ各係の反省点を団員で共有しているんですよ。
この点については今後こうしていった方が良いんじゃない?とか、今回こうしたから上手くいったので今後もこれでやって行きましょうとかね。
団員それぞれ色々思うことはあると思いますが、今後の演奏会に向けて役立てていければな~ってのが反省会の主旨です。

そして反省会後はみんなで演奏会のビデオ鑑賞をするんですよ。
今までは演奏会当日に打ち上げ後2次会があって、その2次会会場でそのビデオを鑑賞するのが恒例でしたが、この頃は2次会での鑑賞はなくなってきて(なくなってるよね?)、反省会で初めて自分たちが演奏や演技(?)した映像を見るのが恒例となってます。
みんなで見る演奏会は、一人で見る時よりもやっぱり楽しいしテンションも上がりますね~。

ま、そんなこんなで反省会はこんな感じで開かれてます。

今後も多くのお客様に演奏会にご来場いただいて、楽しんで帰ってもらう事が自分達の望みだと思っています。

今年は夏のコンサートも開催決定です。日程は7月17日(日)連休中日ですよ!
その日は今からG4のコンサートのために日程をあけておいて下さいね!!

長々と書いてしまいましたが、この辺で失礼いたします。
次の練習日記担当は・・・、次の練習に行った時決めたいと思います。






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2月27〜28日 定演ウィーク!!

最近ですね、ちょっと腰を痛めましてね。
学生時代にやった椎間板ヘルニアの名残なんですけど、時々前足が前に出ないぐらいに発作が出ちゃうんです。

前足!!

もうあれですよね。ヒトとしてポンコツの部類に前足を突っ込んじゃいました。
定演11回目を迎える中堅、メチャコでございますm(_ _)m

さて、いよいよ迎えた本番ウィーク。
今年は団長を仰せつかって初めての定演ということもあり、漠然とした緊張を抱きつつも、なんだかあれよあれよという間にこの時に突入してきてしまいました。

団のメンバーの入れ替わりも多く、バンドとしては少しサイズが小さくなり、指揮者も幹部も体制が変わり、何かと変化の大きな年でした。団がどうなっていくのかな?どんな風にしていったら良いのかな?と、新しい運営幹部のメンバーと会話をしていた昨年3月、ひとつのシンプルな結論に至りました。

お客さん目線で 来て良かった!
団員の目線で  やって良かった!


そんな演奏会を皆で目指そうよ。で、定演が終わった時に、皆が「G4にいて良かった!」と思えたらいいね・・・と。

そしていよいよ迎えたこの週末、私の目にはとても良い景色が見えました。

前日リハーサルの皆の集中力。
あれ?いつになくアンサンブルが素敵じゃない?
あれ?皆、仕事とか学校とかでしんどいだろうに、なんかキラキラしてない?

そして襲ってきた不安。本番で皆疲れてしまわないかな?
K美、ちょっと休憩入れよう!皆、ちょっと集中しすぎ。振り切れちゃう・・・・。

でも、そんな不安は杞憂でした。

833名のお客様をお迎えした本番のステージ。
木管八重奏のウェルカム演奏を仲間たちと演奏して気分良く戻ったリハーサル室では、他のメンバーたちが拍手で迎えてくれて、なんか心が躍ってしまいました。ありがとう!皆も本番楽しんでいこう!!と感じた瞬間。

第1部での演奏は、リハーサル室での練習よりも遥かにのびのびしたものだったと思う。
第2部では、客席の皆さんと入り混じりながら、自由に楽しく笑顔あふれる展開ができたと思う。
第3部はクライマックスを迎え、それぞれが胸を張って、楽器を演奏できる喜びを全身で感じ、感謝の気持ちを目一杯あらわせていたと思う。全体的に、G4の良さが炸裂した本番だったと思う。

ちなみに、お客様アンケートでも、「素敵な演奏だった」「楽しかった」「ありがとう」「また来ます」の言葉が目立っていたように思います。少々のミステイクを愛嬌に変え、会場が喜びに包まれた本番だったような印象がありました。

ひょっとしたら、自分が団長初年度ということもあり、少し団を贔屓目に見ているのかも知れません。でも、打ち上げでの皆の笑顔は、少なくとも自分の受けた印象は大きくは間違っていないと裏付けてくれていると思います。

こんな思い出深い本番を迎えることができたのは、もちろん聴きに来てくださったお客さまあってのこと。
そして、本番を支えてくださったお手伝いの皆さん、会場運営の皆さん、宣伝等にご協力をいただいたバーやショップの方々の熱い熱い支援があってのこと。本当に、皆さんへの感謝が絶えることはありません。改めて御礼を申し上げますm(_ _)m

以下、少し団員向けになりますが・・・

今年は、10名もの新人さんが入団してくれました。
人事統計によれば、団内で一番厚い年齢層は20代とか、びっくりぽんや!!
皆さん、初めてのG4ステージ、いかがでしたか?
また来年、あんなことやってみたい!こんなことやってみたい!という気持ちに出会えましたか?

2年目以上の先輩団員たちは、新人メンバーを大切に、迷うことがないようにしっかりリードしてくれましたね。
そしてベテラン勢の皆さん、さすがの底力だったと思います。一時難航した第2部の運営では、ベテラン勢の技量と牽引力が、G4らしさをしっかりと支えていたと思います。これからも、在団歴を越えた入り混じりを展開しながら、ますます良いステージを創っていこうじゃありませんか!!

指揮者や企画委員の皆さんも、毎度の練習運営を引き受け、強い責任感を持って臨んでいただいていました。感謝です。

年度総決算の定期演奏会が終わり、間もなく新しい年度がスタートします。
また新しい夢を温めながら、夏のコンサートや来年の定演では、またいらしてくださるお客さまたちと、思い切り楽しんでいきましょう。

G4よ!!Keep on Shining !!!!
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